グロムとFZ6と

カスタムとかツーリングとか道交法とか話します

Wako's eクリーンプラスは良いぞーって話

 みなさん、こんばんは!

 

 フラッシングってしたことありますか?結構されてる方多いんじゃないでしょうか?

 

 

なぜフラッシングしたいか

 私はGROMで一度だけやったことがありますが、GROMは2500kmごとにオイル交換していたこともあって、透明なままフラッシングオイルが出てきましたw

 

 あれはもったいなかったですw

 

 で、FZ6についてなんですが、あれ2007年式なんですけど、2018年に19000kmくらいの走行距離で買ってるんです。

 

 つまり、年間平均2000km走ってないです。となると、走行によるオイル劣化より先に経年劣化がくるわけですが、そこまでちゃんと交換されてたのかちょっと分からない…

 

 それでフラッシングは検討していたんですけどね…。

 

 

フラッシングオイルはちょっと怖い

 まず、内部の汚れの状態が分からないので、たぶん問題ないけど、急激に汚れを落とすフラッシングは避けたくて、ゆっくり落としたかったんですね。

 

 あまりにひどい汚れはフラッシングによって、かえってオイル経路を詰まらせる可能性があります。

 

 しかもサーキットで走るときにエンジンオイル中にフラッシングオイルが混入してるのは怖い…

 

 フラッシングオイルってアイドリングとか良くても3000rpm以下での走行で使うように書かれてるんです。

 

 フラッシングオイルはオイル交換してもある程度残ります。そんなオイルが200mlとか残っている状態で、14000rpmまで回して大丈夫なんだろうかと…。

 

 てなわけで、一般的なフラッシングオイルの使用は避けました。

 

 

一般的ではないフラッシング

 そうすると、残る手段は2つです。オイルの分散洗浄効果で汚れを落とすか、オイル添加剤で汚れを落とすか。

 

 まあ後者も結局はオイルの分散洗浄効果を高めることで汚れを落とすんですけどね。

 

 で、前者だと安いオイルを何度も交換する方法になります。

 

 あるいはグレードの高いオイルをいれて走行することもこれにあたるでしょうね。

 

 私は普段、3000kmごとにYAMAHAのPremium Syntheticを使ってるので、この方法よりは積極的に汚れを落としたいなと。

 

 そこで、後者のオイル添加剤を使ったわけです。

 

 

Wako's   eクリーンプラス

 で、これが使ったWako'sさんのオイル添加剤なんですが、めちゃめちゃ効果がありました!

 

 遅効性なので、そんなにすぐ効果はでませんが、その分オイル経路を詰まらせる可能性も小さいです。

 

 で、これが効果でてきたときに、最初はクラッチが滑ったかと思いましたw

 

 なんか発進のときの回転の上がり方が不自然に素直すぎるんですよねw

 

 ちなみにレビューにもクラッチが滑った!もう買わない!って人がいましたが、たぶんそれくらいに効きますw

 

 クラッチは滑ってませんよ!w

 

 3000rpmくらいまで滑ってるみたいになりましたが、10000rpmとか回せばそういう気配はないのでw

 

 クラッチが滑ったら上に回すほど滑るはずです。

 

 そしてギアの入り方がスムーズっていうか変になります。いい意味でw

 

 普通はギアの入り方を「すこっ」「かちゃっ」とかって表現すると思うんですけど、これは「ぬるっ」って入りますw

 

 ちなみにオイル交換したらいつもより結構黒いオイルが出てきましたw見たら分かる程度のですね。

 

 私が体感したのはこれくらいですが、最近慣れてしまってあまり分からなくなってきましたw

 

 まあフラッシングって基本的には新車の状態を目指すものですから、過度な期待はしないでくださいw

 

 私の場合だと汚れてたFZ6が綺麗になって、私の操作だと新車に近いFZ6はぬるっとシフトが入るんでしょう。

 

 低速でクラッチが滑った感じがしたのも、逆に今までが引っ掛かったような滑らかでない回転の上がり方だったんでしょう。

 

 まあそういう認識でいます。

 

 なので、正直なところ新車からオイル管理してあって、丁寧に整備されたバイクではフラッシングの効果は薄いかほぼないと思います。

 

 GROMもそうでしたからwあれエンジン開けたときも汚れなんてほぼ無かったですよ、オイルフィルターないのにw

 

 そういう方にはおすすめしませんが、ちょっと不安に思ってる方は試す価値ありですね!