グロムとFZ6と

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Dunlopのα14の初期インプレのお話

 みなさん、こんばんは!

 

 少し前にタイヤ交換しましたってお話をしましたが、ちょっとα14について分かってきたことがあるので、つらつらと書いていきたいと思います。

 

 前回はMichelin Power RSを履いていたので、比較対象はこれですね。これと比較してどうかって感じで見てもらえたらいいかと思います。

 

 

良くなったこと

グリップ感がわかりやすい

 ハイグリップ系のタイヤ全般にも言えることだと思いますが、すごくタイヤがグリップしているのが分かりやすいです。

 

 前回のPowerRSと比較しても、α14はグリップしているってことがつかみやすいと思いました。特にブレーキかけながらコーナーに進入したときとかかな。

 

 

悪くなったこと

雨の日に滑る

 これはたぶんMichelinが滑りにくいってだけで、他のハイグリップタイヤはみんなこんなものじゃないかなと思いますw

 

 下手すると制限速度ですらカーブ曲がったときに白線に乗ると滑りますw

 

 

良くも悪くもってこと

端っこまで使いやすい?

 なんかタイヤが届いたときに思ったんですけど、PowerRSよりもトレッドが固くてサイドウォールが柔らかい感じでした。

 

 なので、そんなに寝かさなくても端っこまでタイヤが使えますね。PowerRSだと公道ではかなり頑張らないと端っこが使えないです。

 

 アマリングとか気にする人にとっては安全なのかも?w私は気にしませんが…。

 

 バンク角が少ないってわけではないと思うので、PowerRSよりも接地面積が大きいのかもしれないですね。

 

 まあ特段気にすることじゃないので良かったことには上げませんでした。

 

固い

 タイヤ自体が固いですね。PowerRSが乗り心地が良かっただけで、たぶんこっちが標準的なんだと思いますが…。

 

 ゴツゴツしますし、乗り心地は悪くなった印象です。

 

 ただこの手のタイヤを履く人は乗り心地よりも合成とかグリップ感を求めていると思うので、良い点でもあるとも言えますね。

 

 

まとめ

 PowerRSは全体的にハイグリップでありながら、ツーリングのことも考えられていたような気がします。

 

 反面、α14はハイグリップタイヤらしいというか、スポーツ走行するために快適性は犠牲になるよねって感じがします。

 

 まだ全然走っていないので、これから印象が変わる可能性もありますが、最初に感じた印象はこんな感じでした!